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改善の進め方

悩み事がある女性

不眠症から始まった体の異常

うつ病の治療には、抗うつ薬を用いて治療を行います。しかし、抗うつ剤には副作用があります。抗うつ剤の副作用には、眠気や異常な喉の渇きなどが挙げられます。そのため、水分を多量に摂取してしまい下痢になってしまう他、便秘などの症状を引き起こすことがあります。うつ病治療に利用される抗うつ剤を服用する場合、医師の指示に従って正しい用法用量で服用する必要があります。勝手な判断で服用すると、副作用を招いてしまう他にもうつ病の治療も遅くなってしまいます。そのため、しっかりと医師から確認をとって服用する必要があるといえます。また、副作用の心配がある場合も医師に相談することで安心して服用することが出来るでしょう。

原因がわかった心療内科での診断

うつ病になってしまった場合、薬の服用だけでは完治することは難しいといえます。また、うつ病になってしまうと治すことに焦ってしまうことも逆効果といえます。自分のペースで、しっかりと心に余裕を持つ必要があります。また、一人うつ病を克服することは極めて難しいといえます。周囲のサポートを受けることで、早い回復が見込めるといえます。しかし、周囲にうつ病であることを告白することは大変勇気がいるものといえます。早い回復を望む場合は、周囲にうつ病症状を打ち明けると良いでしょう。周囲もうつ病に気づかない場合、様々な面で反発が起きる可能性があります。また、何気ない一言でも考えこんでしまい自分を責めてしまうことになります。そうなってしまうと、完治が難しいため早めに周囲から理解を得ると良いでしょう。

持病の手術が決まった家族が直後に眠れないと訴えるようになったことがあります。始めさほど気にしてはいなかったのですが、毎日の疲労度が激しくなってきたため内科に行き睡眠薬を処方してもらうことにしたのです。内科では不眠症との診断で処方それた睡眠薬を飲むことで改善されると言われて本人も家族もとりあえずは安心をしたのです。ところが睡眠薬を飲んでも眠れない日々が続いたある日、突然床に倒れ込み身体が動かないと泣き叫びだしたのです。どうしてよいかわからず知人の看護師に相談をすると心療内科を受診するようにアドバイスを受けたのです。知人が務めている病院の心療内科に予約を入れてくれたので家族を連れて診察に出かけたのです。

眠れないことから始まった症状の経過を医師に話すとうつ病と診断をされたのです。手術が決まったことが引き金になったようです。手術自体はさほど難しいもではないのですが医師から手術の際の感染病についての説明を受けたことが本人の心に残ってしまったようです。手術を受けて感染病になってしまったらどうしようという思いが自分を追いつめてしまう思い悩むようになりうつ病になってしまったのです。とりあえずは眠れるようにするということで心療内科の医師より睡眠薬とうつ病を改善する漢方が処方されたのです。そして、決まっていた手術を延期する方向で精神的負担を回避することを勧められたのです。原因不明だった睡眠障害がうつ病のためだと分かったことだけでも良かった診察となり、月1回の通院による治療が始まったのです。

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